SOLD OUT
【作家紹介】
藤井 眸(Fujii Hitomi)
富山ガラス造形研究所造形科卒業。富山での豊かな自然に囲まれた暮らしを経て、現在は愛知県瀬戸市を拠点に制作活動を行う。
電気窯を用いたキルンワークを軸に、自然の現象や記憶の中の風景からひらめきを得て、光や気配をガラスのかたちにしている。
【商品の説明・背景】
・ぼんやり小石
陶芸の盛んな瀬戸に移り、土に触れる機会が増えたことから生まれたシリーズです。
手びねりで成形した粘土を素焼きし、透明なガラスを乗せてガス窯で高温焼成しています。窯の中の温度や酸素濃度によって色合いが変化するため、二つとして同じ表情のない偶然の美しさが宿ります。
実際の石を見ず、作家ご自身の「記憶の中の石」をベースに形作られており、手のひらにそっと馴染む愛らしい佇まいです。
<Details>
素材:ガラス・土
サイズ:W6.6cm D4.4cm H2.0cm
※最大の大きさ表記です。
【ガラス作品のお取り扱いについて】
作家の手によって、ひとつひとつ丁寧に作られた繊細なガラス作品です。末永くお使いいただくために、以下のお取り扱いをお願いいたします。
・洗浄の際は、柔らかいスポンジで優しく手洗いしてください。
・耐熱ガラスではないため、熱湯、電子レンジ、食洗機のご使用はお控えください。
・急激な温度変化や、積み重ねての保管は破損の原因となります。
※手作りならではの気泡や歪みなど、世界にひとつの風合いをどうぞお楽しみください。